美容皮膚科の仕事に向いている人とは

美容皮膚科の仕事は、どんな人に向いているのか疑問に思いますよね。

若い人や容姿が端麗で肌が綺麗な人が向いているのかと、よく一般病院勤務の看護師から質問をされます。

私自身、美容皮膚科で働く前は、そのように思っていました。実は、それは関係が無いのです。では、どんな人が美容皮膚科で働くことに向いているのでしょうか。

 

美容に関心ののある人であれば誰でも適正があります!

答えは簡単で、ズバリ! 美容に関心がある人に向いています!

年齢層に関しては、私が勤務するクリニックの看護師は、20代から40代の方まで幅広いです。

それでは、すごく美意識が高くて常に美容に気を使っている人、美に対して完璧な人では無いと駄目なのでしょうか。もちろん、そのような人は向いていますが、美容に少しでも興味を持っていれば、向いているうちに入るのです。

例えば、最近肌の調子が悪いから、どんなことに気を付ければ良いだろうか、もっと綺麗な肌になるためにはどうしたら良いだろうか、もっと綺麗になりたいと、美を追求する姿勢がある人にはとても合っています。

 

美意識が強くなると共に色々なコンプレックスを持つ人の気持ちが分かるようになります!

美容看護師として働いていると、美意識の高い患者様と接していて、刺激を受け影響されることもあるでしょう。

その影響から、綺麗になっていく看護師がいることも事実です。また、患者様のコンプレックスに対する悩みや、綺麗になるためにはどうしたら良いか等、相談をされることもあります。

それに対して、美容に関する情報提供ができ、患者へ親身なって対応できると良いです。

看護師なのに、美容に関する仕事ばかりで、看護師らしいことをしていないと思う人もいると思います。

しかし、美容皮膚科へ来られる患者様は、病気を治すためでは無く、美しくなるために来ているということを理解した上で、対応することができると良いです。また、やる気と向上心を持って臨むと良いでしょう。