美容外科求人ガイドの体験談~面接から内定までの流れについて~

紹介された案件から、2社を選び面接を受ける事にしました。

コンサルタントが直接クリニックに面接の依頼をし、日程を調整し、無事に受けられることになりました。面接を受ける前に、再びコンサルタントに会い、面接で聞かれやすい内容について説明を受けました。

それを元に、面接で答える内容を一通り考え、その場でアドバイスをもらいました。

美容の仕事をしようと考えた等の志望動機をはじめ、一つ一つの質問に細かく考えていくので、思ったより大変でした。また、履歴書の記入方法についてもアドバイスを受けました。

その後は、面接までにコンサルタントがアドバイスしてくれた内容を元に、もう一度自分で内容を練り直したものを、メールにて送り添削して頂きました。

細かくアドバイスしてあり、とても丁寧で驚きました。後は、自分が面接でしっかり答えることができれば問題無い内容なので、自信が付きました。

面接の注意点は、質問されていないことを話し過ぎるとマイナスになるので、質問されたことにだけ答えることです。逆に、採用者側に質問の有無を聞かれたら、最低2つは質問するよに指導を受けました。なぜなら、質問をすることは相手側に関心が高いことを示し、積極的に見られるからです。基本的なことですが、相手の目をみて笑顔で話すことが大切です。

まず美容外科の面接日からでした。担当では無いコンサルタントが同行してくれましたが、その方もすごく良くアドバイスをしてくれるので安心して面接に臨めました。

面接担当の方はとても忙しくされていて、少し待っている間緊張していました。いよいよ1対1で面接になり、志望動機は聞かれましたが、その他は勤務形態や給料についての説明でした。

自分からの質問は2つ程して終わりました。面接が終わりコンサルタントに面接内容を報告したら、ほとんど説明だけの場合はほぼ内定が確定とのこと。

3日後に面接する美容クリニックは、質問をたくさんされる可能性があるとのことで、引き続き面接対策をしていきました。2社目の面接は、美容皮膚科です。

担当のコンサルタントが同行し、面接も同席してくれました。隣に座っていてくれると、安心感があります。こちらのクリニックもとても忙しくされていました。

面接では、志望動機や美容に興味を持ったきっかけ、都内へ引越しができるか等を聞かれ、こちらからもいくつか質問をして、あとはほぼクリニックの説明でした。

前職の退職の理由は聞かれませんでした。また、コンサルタントもサポートしてくれたので心強かったです。ここのクリニックは面接当日に採用され、コンサルタントも異例ですと言っていたので、驚きました。

当日採用していただいたのも、何かの縁だとも思い美容皮膚科に入職することを決めました。コンサルタントのサポートがあってこそ、自信を持って挑めた面接だったと思います。