看護学生の課題について

看護学校にもよるようですが、私の通っていた学校は、常に課題が出されていました。

1年次から、とにかく次から次へと課題が出され、看護学校に入学して早々に、皆で参っていました。

 

課題は量が多くこなすだけで精一杯

最初に出た課題が終わらないうちに、次の課題が出るため、追いつくことがやっとになってしまいます。

課題は、看護技術の事前学習、各科目の課題プリントなどです。主に、レポート用紙でまとめる課題が多く、1つの課題につき10枚以上はあったと思います。

提出期限も決まっているため、溜めると大変な事になってしまいます。試験前でも課題は出されるため、溜めてしまうと試験勉強にも影響してしまうからです。

試験前は出さないで欲しいと、思った程です。正直言って、最初はこの課題の多さに付いていけるか、不安でなりませんでした。

自宅に帰ってからだけでは課題が終わらないため、学校にいる間も昼休みを利用して、レポートを行っていました。そうでもしないと、溜まってしまい試験勉強に響く恐れがあるからです。

 

そもそもどうして課題が出されるのか?

なぜ課題が出されるのかと言うと、事前に学習しておくことで、更に学びを深めることができるからです。

レポート用紙での提出は、必ず手書きで行うように決められています。
看護学校時代は、人生で一番勉強したのではないかと思います。社会人から看護学校に入り、大人になってから、まさかここまで勉強をするとは思いませんでした。

しかし、看護師も日々色々と学ぶことばかりです。なぜなら、看護師になってからも、課題はたくさん出ます。

学生の時に、一生懸命に勉強して、常に学ぶ姿勢でいたかによって、看護師になってからも変わってくるかと思います。

今は面倒だなと思う課題や勉強も、将来看護師になった時に、必ず活かすことができます。看護学生の方たちには、今も努力を忘れずに頑張って欲しいです。