看護学校の教員は厳しい?

看護専門学校の教員は、全員が正看護師の資格を持っていて、臨床経験がある看護師です。

母性看護学を教える教員は、助産師の資格を持っています。

 

私が通っていた看護学校の教員は卒業生が多かったです

私の通っていた看護学校は、大学病院の付属であるため、ここの看護専門学校を卒業し、そのまま病院で働いていた教員が多いため、私たちの先輩になります。

そのため、病院内の情報についても詳しいのです。実習の時は、教員が顔見知りの主任や師長が病棟にいるので、とても不安な中、実習に臨むので心強かったです。

私から見て教員は、とても厳しくもあり、全員尊敬できる人たちでした。いつも、全員のためを思って行動してくれます。

 

優しく、そして時には厳しい教員

私が教員に助けられたシーンは数えればキリがありません。

実習や国家試験の前は力になってくれましたし、実習で病棟の看護師に怒られて、落ち込んでいた時には優しく励ましてくれました。

その他、実習で上手くいかなくて泣いている子がいると、ずっと寄り添って話しを聞いてくれる教員もいました。

分からないことがあった時や困った時は、どの教員も嫌な顔せず、快く対応してくれたので、嬉しかったです。

それなりに、厳しい教員もいますが、嫌だなと思う人はいませんでした。やはり、看護師としての大先輩で、色々な知識を持っているので、同じ志を持つ者として、信頼できる存在でした。

看護学校を卒業して、大学病院で働き始めてからも、病院のすぐ後ろに学校があるため、教員たちはいつでも困ったことがあったら、相談しに来なさいと言ってくれていたので、本当に顔を出しに行ったことがあります。特に、新人の時は不安でいっぱいなので、そう声を掛けてくれると嬉しいです。

違う看護専門学校に通っていた友人は、教員とは合わなかったと言っていたので、学校にもよると思います。

私はここの学校を選んで、良い教員たちに出会えて今があると思っています。