定期試験の勉強方法について

1回の定期試験で、20科目の試験を受けなければなりません。

当然、試験勉強はハードなので、試験前にすべてを勉強するためには、2週間前くらいからではとても間に合わないと思いました。

 

定期試験の勉強はいつから始める?

個人差があると思いますが、普段より毎日勉強をしている生徒もいれば、全く勉強をしない生徒もいます。

私自身は、試験日が近づいて短期間で焦って勉強することが嫌だったため、2ヶ月程前から少しずつ、すでに授業が終了している範囲から、試験勉強を始めていました。

それでも、試験範囲は広くなかなか終わらなかったと思います。試験は1週間以上の期間をかけて行うのですが、試験直前や試験期間は、納得いくまで勉強をしていて、2、3時間程しか寝られなかった記憶があります。

周りの生徒たちも、あまり眠れずに勉強して来ている為、寝不足で試験に挑んでいました。本当は、睡眠はしっかりとらないといけないのですけれどね。

 

定期試験の勉強方法は?

勉強方法は、今まで教員が教えてくれたこと、教科書にアンダーラインを付けたところ、配布されたプリントなどを元に、すべてを復習します。

不明点は、必ず教員に聞いて解決しておくことが大切です。よく、先輩から過去問が出回ることがありましたが、役に立つものも実際ありました。

毎年同じ形式で出す試験もあったからです。曖昧な覚え方をすると、試験の時に迷ってしまうため、根気強く、何回も問題を解いたり、教科書を読み返すことです。

科目によって、マークシートや記述式はさまざまです。今までで、簡単だったと思う試験は無く、すべてが難しかったです。再試験になってしまった科目もあります。

生徒によっては、1回の試験で10科目落としてしまい、再試験ですべてクリアした人もいました。再試験だからと言って、問題が同じなことも無く、難しいです。試験前のみならず、常日頃の自己学習が大切だと思います。