看護師国家試験の勉強方法

すべての実習が終わると、いよいよ国家試験に向けて本格的に勉強が始まります。

教員曰く、実習をしている頃から、国家試験対策は少しずつしておかないと厳しいとのことでしたが、実際は看護記録を終わらせること、実習への精神的な緊張もあって余裕が無く、とてもできませんでした。
自己学習は、国家試験の2月に向けて、毎日朝から晩まで勉強は欠かさずにやりました。

眠い時はすぐに寝て、朝早く起きて勉強することもありました。朝の方が、集中できるから、私には合っていました。
国家試験対策は、ほぼ全員が冬期講習を利用していました。私も友人と2回程、冬期講習に行きました。

国家試験で出やすい問題や、よく間違えやすい問題について、解説をしてくれます。国家試験の勉強方法について、質問にも応じてくれました。自己学習だけでは無く、この講習を受けたことで、かなり自信に繋がったと思います。

 

セミナーの講師の話によると、必修対策は、過去問さえ繰り返しやって完璧に解けるようにしておけば、絶対に点数が取れるとのことでした。

必修の点数が足りないと、それだけで不合格になってしまうこともあるため、絶対にはずせない問題なのです。その通りに、必修に関しては過去問だけを解き、国家試験に臨みましたが、全問正解できました。

残りの問題に関しても、基本的には過去問を解いていき、4つの選択肢で分からないことが出てきた時は、調べて覚えていくと言う方法で勉強をしていきました。

勉強方法は人によってさまざまなので、自分に合った参考書を見つけて、勉強する友人もいました。

国家試験は年に1回しか無く、徐々に時間が迫ってくると、勉強をすることに焦るかもしれませんが、計画的に目標を持って勉強を進めていけば、問題無いと思います。そして、自分が納得いくまで勉強して、本番に挑むことが大切です。