看護師国家試験の当日について

私たちの学校では、国家試験の前日に生徒全員でバスにて学校を出発し、試験会場の近くのホテルに1泊しました。

前夜は、友人とタイ料理屋に食べに行き、また友人と同じ部屋だったため、自己学習をはじめ、お互いに問題の出し合いや確認をしました。

間違って覚えてきたことは無いか、最終確認をすることは重要です。前日に覚えたことが問題に出ると言う話も、良く聞く話です。前日になってあまり詰め込んでも、仕方が無いため、早めに睡眠をとりました。結構、リラックスしてすごしていたと思います。国家試験は、丸一日かけて行うため、忍耐力が必要です。

 

しかし、さすがに当日になると緊張します。

会場は、関東の場合は都内の大学で行うことが多く、厚生労働省が試験監督をします。

試験は全問マークシートなので、しっかり塗りつぶすことが重要です。私は、念のため、鉛筆を5本程机の上に置いて、試験に臨みました。

午前中の試験が終わったら、答え合わせは行わず、午後の試験に向けて、今までの勉強を軽く振り返りをしておくことが大切です。試験が終わり、長い3年間がやっと終わったと言う感じでした。

 

帰りのバスでは、ネット上に回答速報がでるので、皆それぞれ答え合わせをしていました。

帰りに、解放された思いから、友人と食事へ行き、そこでも試験の答えが気になり、一緒に答え合わせをしたものでした。
国家試験は2月の寒い時期に行われるため、体調管理をしっかりしておくことが大切です。服装は楽な格好で大丈夫です。

勉強の進め方は、試験の1週間くらい前からまとめに入り、前日や当日は、混乱してしまうため、見直す程度の勉強で良いと思います。

計画的に、勉強を進めていけば問題無く、試験に挑めると思います。まずは、過去問や自分で選んだ問題集を最小限に絞って勉強し、2ヶ月後には病棟で看護師として働く自分の想像をして、自分を信じて一生懸命に頑張ることです。