病棟で働く看護師の休日の過ごし方について

以前勤務してい大学病院では、月に9~12日間程休日があったので、日数的には多かったと思います。

ただ、休日に会議や研修が入ることがあるため、実際はもっと休みが減ってしまう可能性があります。

また、特に新人看護師は、課題が多く、疾患や看護技術などの自己学習も進めていかなければならないため、休日も勉強のために時間を費やすことが多いです。

私の場合は、疲れていて自宅でゆっくり過ごすことが、多かったと思います。時間に余裕のあるベテラン看護師は、料理教室などの習い事に時間を使っているようです。

また、大学に通っている師長や先輩もいたので、感心してしまいます。その人によって、休日の使い方は異なっています。
病棟で勤務する場合は、夜勤があるため、夜勤明けの時間が有効に活用できることもあります。午前中の10時~0時には帰宅ができるので、少し寝て夕方からでかけることができます。

但し、疲れていない時に限ります。中には、夜勤明けで一旦自宅に帰りお風呂に入って着替えたら、そのままディズニーランドに出かけていた先輩がいました。

疲れて楽しめないのではと思いますが、電車の中、又は友達が運転してくれるので、横で寝ているのだとか。それも、定期的に出かけているようです。私には、絶対に無理なことなので、驚きました。
看護師の仕事をしていく上で、休日はしっかりと体を休める必要があると思います。私は、休日をあまり有効に使えている方では無かったので、休日でも仕事のことばかり考えていました。

本当は、休日くらいは、頭を切り替えなければならないのですがね。
時間の使い方は、それぞれ自由ですが、医療の現場は、気持ち的に張り詰めているため、心身共に疲労が蓄積しやすく、オンとオフのバランスを保って仕事をすることが、大切だと思います。