美容皮膚科で働く看護師と他職種との連携について

美容皮膚科で働く人は、看護師だけではありません。

クリニックにもよりますが、医師、受付、カウンセラーがいます。美容看護師は周囲と連携しチームで協力して行動していくことが求められます。

 

クリニックで共に働く仲間は?

医師は、皮膚科医で、脱毛をする前にレーザーが当てられるか、皮膚状態を観察します。

アトピーや過敏症の患者様もいらっしゃるので、レーザーは誰でも当てられるとは限らないため、診察して問題無ければ、レーザー脱毛の施術が受けられます。

その他、患者様の相談にも対応します。また、ボトックスやヒアルロン酸注射等の施術を行います。

受付は、患者様の施術の予約調整や電話対応、クレーム対等、カルテ確認、看護師への施術の依頼等、事務的な業務を行っています。

予約の時間に来院されない患者様へ、確認の連絡を入れたり、クレーム以外には質問にも対応しています。

カウンセラーは、初めて来院された患者様へのカウンセリングを行います。悩みの相談やどんな施術を希望しているかを確認し、施術の説明を行っています。

また、迷っている患者様には、施術や商品を勧めたりと営業もします。カウンセラーが患者様から施術の契約をとります。患者様から契約していただくのも、カウンセラーにかかっていて、つまり直接クリニックの業績に貢献しているのです。

 

チームでの連携が患者様への貢献に繋がります!

看護師は、以上の他職種と連携を取りながら、業務に当たっています。連携しなければ、患者様への施術が行うことができません。

医師には、患者様の皮膚トラブル時の診察依頼や施術の介助に付きます。

受付には、患者様の予約時間の確認やカルテ確認を依頼します。カウンセラーからは、患者様の情報を提供してもらいます。

業務を円滑に行うためには、全員が協力的にならないとなりません。何より、患者様にご迷惑をかけず、気持ち良く帰っていただけるように対応することが大切です。